簡単にできる!ドラムが上達する効果的な練習方法とは?

こんにちは、ぢゅんです。

 

最近暑くなってきましたが

 

私の住んでいる関西は

まだ梅雨入りしてないようです。

もしこのまま梅雨入りしないなら、56年ぶりみたいですね。

さて

早速なのですが・・

皆さんにドラムの楽しさをご紹介したいのは

自分のリズムでみんなが乗ったり踊ったり音楽を楽しんで感動してもらえ

そして

なにより自分自身も楽しんでいるからです。

 

ドラムをやりたいけど、なにから始めたらいいのか分からないですよね。

なので簡単にできるドラム上達する効果的な練習方法をお伝えしようと思います。

 

知ってとくする効果的な練習!

第一回 具体的な基礎練習

まずは練習のための練習から始めましょう。ドラムを叩くための身体の作り方からです。

いきなり叩きたい気持ちはわかりますが、新たな気持ちで挑戦してくださいね。

 

1  自宅で練習するには

 

自宅で本物のドラムを置くのは難しい場合、

打感がドラムに近いパット・・・電子ドラム一般的にドラムのトレーニングにはゴム製のパットが使われている。よく跳ねるのでリバウンドや手首でコントロールするのに最適。実際のスネアよりリバウンドして叩きやすい場合も多いです。

 

2  表現力を付けたかったらグリップを上手くなろう

ここでは、ドラマーのスティックの握り方3つ紹介します。

①ジャーマン・グリップ【かぶせ打ち】・・・手の甲の上に来る。手首の動きが単純なので、スローメディア厶・テンポで安定したプレイが可能。

②フレンチ・グリップ・・・親指がの爪が上に来る。親指がストッパーとなり、残りの指でコントロールしやすい。高速かつ繊細なプレイに適している。

③アメリカン・グリップ・・・ジャーマンとフレンチの中間に当たる。親指と人差し指の間からテイクバックできるので、スティックの上げ幅が自由自在だし、指も使い放題。しかし自由度が高過ぎて、安定させるのに練習が必要だろう。

いずれも、マッチド・グリップと呼ばれ、スティックを長く持つ場合の小指と薬指側のホールド、そして短く持つ場合の親指と人差し指あるいは中指側のホールドは共通。長く持つグリップは、ロック系のパワー・ドラミングで威力を発揮し、短く持ったグリップはジャズやマーチングなどの繊細なコントロールに適している。

 

3   身体にかかる負担を減らすにはストレッチをしよう

ドラムをプレイしていると、よく人から(全身を使っていて体にいいですね)と言われます。しかし、これはとんでもない誤解だ。座った状態で手足を使うドラマーは、負担が腰や背中に集中してしまうため、相当身体に悪い。実際、腰痛やヘルニア、さらに腱鞘炎に悩ませられるドラマーも多い。長く プレイしたければ、ストレッチで関節と筋肉を伸ばしてから練習やライヴを開始しよう。  ドラミングをパワーアップしたいなら筋トレしましょう!

 

今回は練習のための練習をお話しました。次回も楽しみにしてくださいね。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

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