【魅せる】ドラマーになるには?

ぢゅんです。

最近天気が悪くスッキリしないですね。局地的に激しい雨が降っています。

皆様のところは大丈夫でしょうか?

僕の住む辺りも激しい雨が降ったり止んだりで、とても不安定です。

心もスッキリしなくて不安定になりがちです。

そんな時こそ音楽を聴いたりドラムを叩いたりしてスッキリしたいものです。

 

音楽を聴いてイメージ・トレーニング!

音を出すだけではなく、自分のプレイを頭の中でイメージすることも、

「練習」と言える。電車の中でも、ドラムのことを考える時間はすべて「練習」だ。

特に重要なのは、音楽を聴いている時間。

音楽を耳から取り込み、自分なりに解釈した後でドラミングとして吐き出す・・・

そのために沢山の音楽を聴きましょう!

今では昔では考えられないほどの曲数がストックでき、

常に音楽を聴く体制を作ることができる。

その際、「次のライブではこのタイプのアプローチをしよう」など、

常にプロデューサー的な聴き方をすること大切。ドラマーとして

手足が動くということよりも、「見せ方、魅せ方」を考え方がいい。

ドラマーに必要なことは、「演奏力+自分をプロデューサーする能力」なのだ。

パーカッショ二ストのラルフ、マクドナルドは、

「1度聴いたサウンドは忘れない」と言う。一度聴いてカッコイイと思ったら

メロディーというよりも、そのサウンドを覚えているそうだ。

あのステキな楽曲やアレンジ、パーカッショのアプローチは、

やはり彼がどこかで聴いたサウンドがフィードバックされているのだろう。

星の数ほど打て

ドラムが上手くなりたければ合理的な奏法少々と反復練習に尽きる

よく「簡単に手足が速く動く練習方法はありますか?」と言う質問を受ける。

そりゃ僕だって、いつもそれを模索しているが、なかなか無い!かつて、僕が最初に

習ったドラムの師匠に同じ質問をした所「星の数ほど打て」と怒られた。まあ、合理的と

言われる練習方法は多数出版されているⅮⅤⅮ、教則本で教えてくれる。しかし、それを

反復練習するのは自分しかないのだ師匠は更に言った。「お前を上手くしてやりたいが

お前と替わって練習してあげることは出来ないぞ!」…おっしゃる通りです!!

巷に練習しないドラマーが多いのはドラムという楽器は仮に1週間くらい練習を

サボっていても叩けるからだろう。練習不足であまり手足の回らないドラマーが

「俺はグルーブ系だから・・・」とか言ってるのも悪しき傾向だと思う。レベルアップを

望むドラマーは、やはりベーシックなテクニックを反復練習してプレイの精度を高める

ことが大切だ。すると身体が自然と楽器をマスターし、少しずつ合理的な奏法になって

いくのです。

 

大人のドラマーも素敵です!

最近、ドラマーの低年齢化も進んでいるが、逆に「大人のドラマー」も

確実に増えている!僕の知り合いにも何と60歳オーバーのドラマーが、

数名いらっしゃる。そしてドラム歴を聞くと「2年です。」と

意外と短いのだ。しかしプレイを聴いてビックリ!とても音楽的で安定した

良いプレイをされる。年齢を重ねると身体のスピードは確かに落ちるかもしれないが、

精神世界が開けて素敵なドラマーになれるのです。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

 

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