スロー・テンポ練習法

こんにちは、

ぢゅんです。

 

【手数プレイ】がしたければ超スロー・テンポから始めましょう!

 

どんなエクササイズでも、

必ずスロー・テンポから始めましょう。

私の場合はテンポだけでなく、音量もミニマムな状態から始めます。

話し声が普通に聴こえるほどミニマムな状態で、

しかもイヤになるほどゆっくりから練習を始めます。

シンバル・レガートからルーディメンツ、ツーバスに至るまで、

すべてテンポは35からスタートします。

このような遅いテンポだと、呼吸が早い状態では

プレイできません。

例えば時間に遅れてあわてて走ってきた人は、

テンポ40でチェンジ・アップはできない。

遅いテンポで練習するのは、ゆったりした呼吸を保つという意味もある。

そこから少しずつテンポをアップしていきます。

厳しい【掟】を設ける。

それは

完全なプレイができるまで、テンポを1つも上げてはいけないということ。

打点、高さ、フォームをチェックしながら、

確実にマックスのテンポを目指します。

ちなみにマックスのテンポの目安は、メタルの場合16分音符の2バスで200以上、

4ビートのシンバル・レガートの場合4分音符で400以上。

16分音符系のパラディドルも、テンポ200以上を目指しましょう!

 

良いサウンド・悪いサウンド

 

良いサウンドを知りたいなら悪いサウンドも聴こう!

レンタルDVDを経営する方が

【いい映画が分かるには、悪い映画も見なければならない】と言っていた。

なるほど。これは音楽にも共通する話です。

たまにあるでしょ。CD【ジャケ買い】して大失敗すること。

特に現地モノのラテンとか・・・

しかし、それがあるからこそ、いい音楽に命中したときの大喜びが大きい。

そして、1度【ハズした】と思っていた作品も、

聴いているうちに好きになってきたり、そのアーティストやミュージシャンの意図が見えてきたりする。

聴くだけでなく、実際の演奏にも同じことが言えます。

例えば、あるミュージシャンとプレイしたいと思っていたところ、

たまたま演奏する機会が訪れたとします。

しかし、一緒にプレイしてみて、

異常にやりづらい場合もあったりする。

その逆で、【アイツとはきっと相性が悪いだろう・・・】

と思って実際セッションしてみたら、スゴく楽しく盛り上がったりする。

本当にやってみないと分からないのが音楽。

いろんなセッションで自分が引き上げられたり、

足を引っ張られたり、そして自分が人の足を引っ張ったり・・・

そうこうしながらミュージシャンは成長していきます。

 

楽器店の【小屋鳴き】

 

悲しいことに楽器には

【当たりハズレ】がある。

安いからといって品番だけで購入すると、ガッカリすることも考えられる。

特にシンバルなんて、1枚ずつ厚さが違うどころか、サイズまで微妙に違う!

シェルも同じで、めっちゃ【なるドラム】と【鳴らないドラム】があります。

楽器店で演奏するときには、

お店の【小屋鳴り】も考えて楽器を判断しましよう。

鳴き過ぎる部屋で演奏しても参考になりません。

鳴き過ぎる部屋では、段ボール箱でさえ叩いたらいい音がしますよ。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!

 

次回も楽しみにしてくださいね。

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